お知らせ

2017-08-21 13:55:00

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4_MG_8914.jpg 写真:小浜晴美

 

日時/10月6日(金) 18時半 ~

会場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21) 

参加費/1,000円(税込)

ゲスト/誠光社 店主 堀部 篤史

*参加ご希望の方は店頭またはお電話(0852-21-9418)でお申込下さい。

 

京都の書店「誠光社」店主の堀部篤史さんをお迎えして、ブックトークを開催します。

以前「恵文社一乗寺店」の店長をされていた際にご来松頂いたことがありますので、アルトスでは2回目の開催となります。

堀部さんは、これまでとは一線を画する経営方法で新しい本屋のあり方を提案したいという想いで、2015年に個人経営の本屋「誠光社」をオープン。本を中心に誠光社をめぐる人脈や京都カルチャーを全国に向けて発信していらっしゃいます。

今回は、京都という町で商いをするということ、本屋を営むということなどのテーマを元に、具体的な本を取り上げ、その中身をご紹介頂きながらお話しを伺います。

自営業の方、これからお店をはじめてみたいと思っていらっしゃる方、商いに興味のある方、何方さまも大歓迎です。ぜひご参加下さい。

 

 profile

堀部 篤史(ほりべ あつし)

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1977年生まれ、京都府出身。立命館大学文学部在学中から恵文社一乗寺店でアルバイトを始め、2015年8月まで店長を務める。2015年11月河原町丸太町の路地裏に書店「誠光社」をオープン。店舗の運営の傍ら、音楽レーベルとコラボした限定書籍の出版、イベントのブッキングなどを手掛ける。また、『本を開いてあの頃へ』、『本屋の窓からのぞいた京都』、『街を変える小さな店』などの著書の他、フリーペーパーや雑誌への寄稿も行なうなど執筆活動も盛んである。

 

2017-08-18 16:04:00

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日時/2017年 9月24日(日) 11:00~17:00  

         「イマジン珈琲店」カフェ営業 11:00〜17:00(LO.16:30) 

                    9月25日(月) 11:00~16:00  

         「HAKUSEN」カフェ営業 11:00〜17:00(LO.16:30)

 

場所/HAKUSEN (鳥取県東伯郡湯梨浜町旭127-2 TEL 0858-32-1033) 

 

この秋、松崎駅近くの東郷湖畔に佇むとても素敵なカフェ「HAKUSEN」さんにてアルトスのPOP UP SHOPを開催させて頂くことになりました。

書籍や読書用品、おすすめの雑貨をあれこれご紹介させて頂きます。また、当店にて取扱いのあるイスラエルの靴「NAOT」の受注会も開催します。とても履き心地のいい靴で、幅広い年齢の方にご愛用頂いてます。定番のサボ、紐靴などぜひこの機会にお試し下さい。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。ご来店お待ちしています。

 

※ 9月24日(日) は松江から「イマジン珈琲店」さんの出張カフェもあります!

(コーヒー以外のソフトドリンクとケーキや焼き菓子はハクセンさんでご用意されます。)

 

〈商品ラインナップ〉 

 イスラエルの靴「NAOT」

「ポンテデピエ」の靴下

「APOTHEKE FRGARANCE」のフレグランス各種

「BIRDS WORDS」ブローチ等

  書籍・読書用品

  

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 http://hakusen-store.com/

 

2017-08-13 15:17:00

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日時 : 2017年10月9日(月・祝)

     開場:16時/開演:17時 

 

会場 : アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21) 

料金 : 前売 3,000円

出演 : tico moon

 

◎ご予約・お問合せ artos Book Store ☎0852-21-9418 
*店頭またはお電話でお申込み下さい。(メール不可)

 

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9月14日、初めてのベストアルバム「ビューティフル デイズ」をリリースする、 ハープとギターのデュオ、tico moon(ティコムーン)
アルバムの発売を記念してリリースライブが開催されます。

2003年リリースのファーストアルバム『lento』から2016年リリースの最新作『Arietta』まで、全収録曲より選りすぐった10曲に加え、コンピレーションアルバムのみに収録されていた「round trip with strawberries」、そして葛飾区郷土と天文の博物館プラネタリウムのオリジナルプログラム『オーロラ・光降りそそぐ夜』のために書き下ろした新曲「Northern Lights」を含む全12曲収録。ティコムーンの魅力が凝縮された1枚です!

アイリッシュハープとアコースティックギターの温かく透明感のある音色が店内いっぱいに響き渡ります。 秋の夜長、本棚の前の演奏会にぜひお出掛け下さい。

 

profile  

tico moon(ティコムーン)

吉野 友加 ハープ
影山 敏彦 アコースティックギター
2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、
ギター奏者/影山敏彦によって結成された
デュオユニット。
ハープとアコースティックギターという、
他ではあまり聴く事の出来ない
温かく透明感のある楽曲や演奏には定評があり、
全国各地のカフェやギャラリー等で
コンスタントに演奏活動を行っている。


2003年10月、333DISCSより
ファーストアルバム『lento』をリリース。
その後、オリジナルアルバム、クリスマスアルバム、
ライブアルバム等の作品を発表している。


2009年には、映像制作チーム「SOVAT THEATER」
によるストップモーションアニメーション
『電信柱エレミの恋』(第13回文化庁メディア芸術祭
優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の
音楽を全編担当。


また他のミュージシャンからの信頼も厚く、
遊佐未森、空気公団、ビューティフルハミングバード
おおはた雄一、湯川潮音、アン・サリー等、
数多くのアルバムやコンサートに参加している。


2016年9月、通算8枚目のアルバム『Arietta』をリリース。
ゲストミュージシャンに遊佐未森、
ビューティフルハミングバードの2組を迎え、
結成15周年を迎えた年に、更に表現の幅を広げている。

tico moon公式サイト http://www.ticomoon.com/

 

 

2017-08-09 16:32:00

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会期/2017年9/1(金)~9/5(火) ※最終日は17時まで


会場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21)

 

山梨・白州にて、家具デザイン制作&設計を営む「アトリエヨクト」

日々の暮らしをより豊かに過ごすための、シンプルで使い勝手が良く、

美しく生活に馴染んでいく家具や道具をご夫婦お二人で製作されています。

このたびご主人の出身地となる島根での初めての展示販売会をartosで開催させて頂くことになりました。

「アトリエヨクト」の室内でもアウトドアでも持ち運んで使える道具や機能的な家具たちが

店内いっぱいに並びます。ぜひこの機会に「アトリエヨクト」の作品を体験してください。

また、期間中は山梨・白州から美味しいモノを集めた山梨マーケットを開催します。パンや調味料、乾物などの食料品が色々届きます。ぜひお出掛け下さい。

 

 profile 

アトリエヨクト Atelier Yocto

スウェーデン留学後に南アルプスの麓、山梨・白州にアトリエを構え、「つかう人がそれぞれの使い方を見つける楽しみ = 工夫する余白のあるデザイン」をキーワードに、自由にアレンジや持ち運びができ、永く使い育てていける家具や道具たちをカタチにしています。その延長線上にそれらの集積である建築があり、ときには設計も手がけています。

https://www.a-yocto.jp/

 

2017-08-08 11:54:00

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「今、地方に必要な編集力とは?」藤本智士×田中輝美

 

日時/9月20日(水) 18時半 ~

会場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21) 

参加費/1,500円(税込)

ゲスト/藤本智士 田中輝美

*参加ご希望の方は店頭またはお電話(0852-21-9418)でお申込下さい。

 

秋田県から全国2,600箇所に配布されたフリーマガジン「のんびり」など、現在も兵庫県に暮らしながら、地方からの発信にこだわり続ける編集者・藤本智士さんと、地元にこだわり島根に暮らし、島根のニュースを記録、発信し続けている、ローカルジャーナリストとして活躍中の田中輝美さんをお迎えしてトークイベントを開催します。地方ならではの働き方、生き方、そして今もっとも必要とされているローカルを編集するという事はどういう事なのか二人のエキスパートに伺います。

 

 profile

藤本智士(ふじもと さとし)

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1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。

ホームページ http://re-s.jp / twitter @Re_Satoshi_F

 

田中輝美(たなか てるみ)

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ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学人間科学研究科修士課程修了。山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。琉球新報社との合同企画「環(めぐ)りの海−竹島と尖閣」で2013年日本新聞協会賞受賞。2014年秋、同社を退職して独立、島根を拠点に活動している。共著に『未来を変えた島の学校—隠岐島前発ふるさと再興への挑戦』(岩波書店)『地域ではたらく 「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版、第29回地方出版文化功労賞受賞)、著書に『ローカル鉄道という希望—新しい地域再生、はじまる』(河出書房新社、第42回交通図書賞奨励賞受賞)など。一般社団法人・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の運営委員も務める。

ホームページ http://www.tanakaterumi.com/  twitter @terumism

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