お知らせ

2018-06-25 13:19:00

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会期/2018年 7月21日(土)〜 8月4日(土)11時~19時

※期間中7月30日(月)は店休、最終日は17時まで

会場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21)

 

この夏も、東京の尾山台にある民藝店「手しごと」さんのご協力によりガラス展を開催させて頂きます。

毎年素晴らしい作り手の方々の作品をご紹介させて頂いる展示販売会、中でも秋田の「星耕硝子」さんの作品は多くのお客さまから支持され、毎年ご好評頂いております。

今年はその秋田県大仙市に工房を構える星耕硝子さんの作品に特化した展示販売会を開催いたします。

自然豊かな土地で、日々誠実に作られているその手仕事の数々は、丁寧、繊細、柔らかくなじむ手ざわり、考えられた使い勝手、そしてしなやかな美しさ、私達が手にしたとき様々な印象を与えてくれます。

普段使いのコップ類から少し特別なものまで、見応えのあるラインナップをご覧頂けます。

合わせて夏らしい焼き物(うつわ)もご用意いたします。ぜひお出掛け下さい。

 

※お楽しみ企画

会期に合わせて、秋田の美味しいモノを集めた「秋田マーケット」を開催します。

「星耕硝子」さんおすすめの、少しめずらしい東北のお菓子や食品を販売させて頂きます。

こちらも合わせてお楽しみ下さい。

 

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2018-06-05 17:54:00

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開催日時/2018年 7月10日(火)19時~

会  場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21)

参 加 費/1,500円

お申込み/店頭またはお電話で TEL 0852-21-9418

 

 この春刊行されたばかりの『ローカルメディアの仕事術』編著者 影山裕樹氏をお招きして、出版記念トークイベントを開催させて頂きます。

一緒にお話頂くのは、昨年秋に『関係人口をつくる』を刊行された、ローカルジャーナリストとして活躍中の田中輝美さんと、影山さんの編著書にも登場されている「石見銀山生活文化研究所」スタッフでもあり『三浦編集長』を手掛けている三浦類さんです。

地域に根付き、多様な人をつなぎながら、継続するための考え方とノウハウを伺います。

 

 (profile) 影山裕樹

1982年、東京生まれ。雑誌編集部、出版社勤務後フリーに。アート、カルチャー書の企画・編集のほか、各地の芸術祭や地域プロジェクトに編集者やディレクターとして関わる。著書に、全国の大人版秘密基地を取材した『大人が作る秘密基地』(DU BOOKS)、全国のローカルメディアを取材した『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)がある。2018年、合同会社千十一編集室を設立。代表を務める。

http://sen-to-ichi.com/

 

 (profile) 田中輝美

ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学人間科学研究科修士課程修了。山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。琉球新報社との合同企画「環(めぐ)りの海−竹島と尖閣」で2013年日本新聞協会賞受賞。2014年秋、同社を退職して独立、島根を拠点に活動している。共著に『未来を変えた島の学校—隠岐島前発ふるさと再興への挑戦』(岩波書店)『地域ではたらく 「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版、第29回地方出版文化功労賞受賞)、著書に『ローカル鉄道という希望—新しい地域再生、はじまる』(河出書房新社、第42回交通図書賞奨励賞受賞)など。一般社団法人・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の運営委員も務める。

http://www.tanakaterumi.com/ 

 

 (profile) 三浦 類

愛知県名古屋市で生まれ育つ。2~4歳はアメリカ、10~13歳は南アフリカで暮らす。東京外国語大学で上京し、同学在学中に行われた講演会で(株)石見銀山生活文化研究所のことを知り、夏休みにインターン。翌年就職が決まり、大田市大森町で暮らす。群言堂(生活文化研究所)の広報課に勤め、フリーペーパー「三浦編集長」を年に4回発行。店頭などで無料配布されており、発行部数は約1万部、大森町に住む方々や自然に囲まれた暮らしのことを 中心に地域情報を発信している。

https://www.gungendo.co.jp/article/cat61/

 

 

 

2018-06-01 21:13:00

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会期/2018年 6月16日(土)〜 7月1日(日)11時~19時

※期間中6月21日(木)、28日(木)は店休、最終日は17時まで

会場/アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21)

 

東京の吉祥寺にアトリエを構え、オーダー販売のみで傘を作り続けるイイダ傘店さん。

植物・動物・食べ物など、身の回りの風景をモチーフにしたオリジナルのテキスタイルを使って1本1本丁寧に作られています。

それはまるで絵本だったり、図鑑だったり、本の世界を想わせる世界観です。

そんなイイダ傘店さんの展示販売会を開催させて頂くことになりました。

雨の日も晴れの日もいつでも持ち歩きたくなるような、日傘、雨傘をはじめ、バック、ハンカチ、ポストカードなど、色鮮やかなテキスタイルで作られた、新作の布ものや紙ものがお店の空間を彩ります。

 

初日は、デザイナーのイイダヨシヒサ氏も在店して下さいます。

ぜひ、雨の季節も楽しく過ごせるお気に入りのアイテムを見つけにいらして下さい。

 

※今回は現品販売につき、その場でお持ち帰り頂けます。尚、数量に限りがございます。あらかじめご了承下さい。

 

イイダ傘店 (1).JPG イイダ傘店(3).JPG

http://iida-kasaten.jp/

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