淡交社

遺したい味

¥1,980

東京在住の平松洋子さんと京都在住の姜尚美さんが、自分のまちの「遺したい味()」を教えあった2年間にわたる往復書簡です。二人がそれぞれの知っている、お店、味、そして語り継ぎたいエピソードを店主のお話とともに紹介しています。やはり選ばれているのは本当に魅力的なお店ばかり。東京そして京都というお互い歴史のある土地で食文化を担ってきたお店の年月が今も変わらぬ美味しさに繋がっていると感じることができます。自分が暮している場所の「遺したい味()」を一考するのも面白いかもしれません。

18.8×13×1.4cm/215p

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